~ゲームの形態~
・テキサスホールデムやオマハ・ハイ・ローと異なりセブン・スタッド・ポーカーには共通カードが存在しません。
・各プレイヤーには7枚ずつのカードが配られ、その中の5枚で手役を作り競うゲームです。
・各プレイヤーに配られるカードは、3枚が裏向きで4枚は表向きにされます。
・ベット回数が5回です。
~ゲームの流れ~[$2-$4のリミットゲームの例]
1、まず各プレイヤーがアンティ(強制ベット:$0.25程度)を出し、ディーラーがポットに集めます。
2、ディーラーの左隣から時計回りに、ディーラーが各プレイヤーに裏向きにした手札を2枚ずつ配った後、更に表向きにしたカードを各プレイヤーに1枚ずつ配ります。
3、1回目のベッティングラウンドを行います。まず、手札の表向きのカードのランキングが最も低いプレイヤー(ランキングが同じ場合は※スーツで決める)が、強制ベットをします。これをブリングインと言い、スモールベットの半分又は全額をベットします。
続くプレイヤーは、そのベットに対してフォールド、コール、コンプリート(レイズ)のいずれかのアクションを行います。
4、ディーラーが各プレイヤーに1枚ずつ表向きにカードを配ります。これで各プレイヤーは手札を4枚ずつ持つことになります。
2回目のベッティングラウンドを行います。このラウンドからは、表向きの手札で作ることができる手役が最も強いプレイヤーから時計回りにアクションを行います。
手役が最も強いプレイヤーが2人以上いる場合には、ディーラーの左隣に近いプレイヤーからアクションを行います。
アクションの順番については、3回目以降のベッティングラウンドについても同様となります。このラウンドのベット額の単位は$2となります。
5、ディーラーが各プレイヤーに1枚ずつ表向きにカードを配ります。これで各プレイヤーは手札を5枚ずつ持つこととなります。
3回目のベッティングラウンドを行います。3~5回目のベッティングラウンドにおいては、ベット額の単位は1、2回目の2倍($4)となります。
6、ディーラーが各プレイヤーに1枚ずつ表向きにカードを配ります。これで各プレイヤーは手札を6枚ずつ持つこととなります。
4回目のベッティングラウンドを行います。
6、ディーラーが各プレイヤーに1枚ずつ裏向きにカードを配ります。これで各プレイヤーは、裏向き3枚、表向き4枚、計7枚の手札をもつこととなります。
5回目のベッティングラウンドを行います。
最後にここまでのベッティングラウンドの途中でフォールドをしなかったプレイヤー間で手役の優劣を決めます。
手札7枚の内の5枚を組み合わせて、最も強い手役を作ったプレイヤーの勝利になります。
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