日本人でテキサスホールデムを知らない人にとってのポーカーはドローポーカーを思い浮かべる人が多いと思われます。

ルールは各プレーヤーに5枚づつカードが配られ、ベッティングラウンド時にカードの交換をし役を作るゲームです。

特徴としては、他のポーカーと違い表になっているカードが1枚もありません。
なので相手のベットの仕方からやしぐさからでしか相手のハンドを予想する術がないことです。
また、使えるカードが5枚しかないため比較的弱いハンドで勝つことができます。

1.ディーラーボタンの左隣のプレイヤーがスモールブラインド(SB)、さらに左隣のプレイヤーが
ビックブラインド(BB)を強制ベットします。

2.ディーラーボタンの左隣のプレーヤーからカードを1枚づつ合計5枚づつ配り、1回目のベッティングラウンドです。
アクションはチェック、ベット、ベットされた場合にコール、レイズ、フォールドが可能です。

3.ベッティングラウンドが終わったらカードの交換です。

4.カードの交換が終わったら最後のベッティングラウンドです。
アクションは1回目のベッティングラウンドと同じです。
ベッティングラウンドが終了して、2人以上のプレーヤーが残っていた場合カードをショーダウンして勝敗を決めます。